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非公認会計士の僕がたった半年で公認会計士の資格をとれる訳がない方法を考えてみた。

タイトルが非常に読みづらくて本当にゴメンなさい。   

公認会計士の部分ですが、この頭の「非」は公認と会計士のどちらにもかかっています。 「非公認」会計士。いわゆる自称公認会計士という意味ですらありません。

私は何の分野でも公認されていませんし、会計に対する知識はほぼ皆無です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ断っておきたいことがあります。

皆さんもうお気づきでしょうが、この記事が本気で公認会計士を目指している人にとって1ミリも役に立たないということです。

それどころか、「公認会計士ってどんな仕事なんだろう?興味あるな」といったレベルの人にとっても全く役にたたなければ、今日の晩御飯のレシピを探しながらネットサーフィンをしているお母さんの役にもたたない。 というかもはや全世界の誰にも役にたたない。そんな自信があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルを読み間違えてここを訪れた方がいたなら申し訳ないです。また、この記事を読んで不快な思いをされるかもしれない公認会計士の方。 心から謝罪いたします。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は公認会計士とは何なのかすらわかっていない僕が、半年で公認会計士になれるかもしれない方法をこれまで培ってきた薄っぺらい経験と偏りすぎた知識を振り絞り、考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、覚悟はいいですか? この先に繰り広げられるのは圧倒的なゴミ記事です。

この記事読み終えた後、皆さんのIQは5程低下します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この超効率化された社会の中で本来排除されるべく『無駄』をあえて作り出すことによって混沌とした社会に安らぎの場を提供し、なんやかんやで世界を救おうとしている僕の崇高な意思を汲み取り、読み進めていただくというこれまた崇高な覚悟と意思をお持ちの優秀な読者の皆様(今月のアクセス数6)ありがとうございます。大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界を変えるのは、他所者か馬鹿者だ」 by本田圭佑

 

 

 

 

 

 

 

本田圭佑の名言を盾にして早速いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず公認会計士とはなんなのか、 これはですね。 当たり前ですが「国から認められた会計士」です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は今回新たな切り口から公認会計士という難関資格にアプローチしていきます。  

この切り口というのは比喩ではありません。 僕は公認と会計士の間にメスを入れ、実際に切り離してみました。  「公認会計士」ではなく「公認」 と 「会計士」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、公認と会計士を切り離すなんて考えもしないでしょう。そんなこと、神をも愚弄する罰当たりな行為だと思っているでしょう。そこです。 皆が「できない。」「絶対無理だ。」 と思っているところにチャンスがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは『公認』の部分に注目してください。これは文字通り「公(国)に認められた」という形容詞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずここが第一関門だと考えられます。とりあえず、なんとかして国に認められましょう。 会計士として認められるのではなく一旦何かしらの形で認められましょう。先程きり離された「会計士」の部分は一回忘れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公認と会計士を同時に目指そうとする。その人間の傲慢さがこの試験を難しくしているのです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何らかの形で公認された後に 「実は俺会計士なんだよね」とカミングアウトすればいいのです。その瞬間公認会計士が出来上がります。カミングアウトのタイミングに関してはまた後ほど詳しく解説いたします。どうですか? いけるきがしてきたでしょう!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて問題はどう国に認められるか。です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず毎朝、国会議事堂前でのゴミ拾いを徹底してください。国会議事堂に出入りする人間には満面の笑みで元気よく挨拶してください。この一見地味に見える作業の積み重ねが国に認められるために不可欠となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間続けた場合、 

国会議員A「なんか入り口に変な奴いなかった??」

 

国会議員B「え? まじ? 知らん」

 

 

 

一ヶ月

国会議員A「なんかあいつ毎日ゴミ拾いしてるよね? 挨拶元気だし。」

国会議員B「変な奴だな」

 

 

 

3ヶ月

国会議員A「やべー。 俺あいつ好きだわ。 認めそう。」

国会議員B「おいおい。しっかりしろ。お前が認めたらあいつなんやかんやで公認だぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となると思われます。   元気よく挨拶をし、何人かの国会議員から挨拶が返されるようになったらもう国に認められてると言っていいでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これであなたは公認になりました。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて次は「会計士」の部分ですね。 ここは簡単です。皆さんにやっていただくことは、大きく分けて2つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、自分は会計士であると思い込む

2、お金に詳しくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、自分は会計士であると思い込む

 

 

 

 

 

 

 

 

朝と晩、鏡にむかって自分は会計士であると言い聞かせてください。「私は会計士」を最低10回は繰り返してください。というか暇があればつぶやいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、お金に詳しくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会計士とはなんなのでしょう??

ズバリ、『お金に関してなんかやってる人』です。  これは明白な事実です。お金に関してなんかやってます。反則的すぎるほど抽象的なため、誰も反論ができないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、以下の文を暗記してください。 やっと会計士の勉強っぽくなってきましたね!

 

すゝむし
十五夜の夕暮に 仏の御前に


宮おはして端近う眺めたまひつゝ 


念誦したまふ 若き
尼君たち二三人 

花たてまつるとて鳴らす閼伽つきの音 

水のけはひなときこゆさま変はりたる


いとなみに いそきあへる いとあはれなるに


例の渡りたまいて虫の音

いとしけく乱るる夕べかなと

 

 

 

 

 

 

 

これはですね。 我らが二千円札にプリントされた詩です。下の画像の左下の部分です。

これを一字一句暗記してください。こんなものを暗記しているのは『お金でなんかやっている』公認会計士以外いないでしょう。

 

 

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そして友人や気になる女の子といる時、そしてあらゆるビジネスシーンでことあるごとに儚げな表情でこの詩をつぶやいてみてください。

 

 

 

 

あなた(空を眺めながら儚げな表情で)「すゝむし
十五夜の夕暮に 仏の御前に。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手「え?なに??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた「宮おはして端近う眺めたまひつゝ 。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手「これってまさか。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた(儚なげな表情でおもむろに二千円札をとりだしながら)「宮おはして端近う眺めたまひつゝ 念誦したまふ 若き尼君たち二三人 。。。

花たてまつるとて鳴らす閼伽つきの音 

水のけはひなときこゆさま変はりたる


いとなみに いそきあへる いとあはれなるに


例の渡りたまいて虫の音

いとしけく乱るる夕べかなと

 

なかなか忘れられないんです。こいつのこと。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

相手「。。。。。。。ひぐっ。。。ひぐっ あなたはこんなにお金に詳しく。。お金に愛情をもって接している。。。。もしかしてあなたは。。。あなたは。。。  ひぐっ。。こ、公認会計士さんですか?  ひぐっ。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた「人の欲望、愛情、憎しみを一身に受ける彼らの悲鳴が聞こえるんです。彼らをその呪縛から解放してあげたい。それが公認会計士の僕の仕事です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のことをやりきってください。 批判があるのは分かります。多くの人から笑われるでしょう。歴史に名を残してきた偉人たちもその当時は嘲笑の的でした。 時代を変えてください。歴史に名を刻んでください!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから言ったじゃないですか。。。 読むなって。。。